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canon EOS M10とNexus 5X・XPERIA XZsで写真を載せてます。お料理記録とかお出かけ記録とか。普段は都内で働いています。

Moleskine ウィークリー手帳 の私なりの使い方

お題「手帳」

 

手帳は1冊だけ使うようにしていて、Moleskineのウィークリーを使用しています。

以前は予定も書くようにしていたのだけれど、それは最近スマホで充分になりました。

なのでこのMoleskineには日々の出来事を書いています。

 

2011年~2012年はBullet Journalのようなものを自分なりにやっていたので、無地のMoleskineを使用していました。

それもそれでよかったのですが、やはり月のページを書くなどは地味に大変なことが多かったです。

そのため2013年からは、このMoleskineの手帳を使用しています。

今はロイヒトトゥルムがBullet Journalに良い!というような流れがあるようですね。

わたしも来年はロイヒトトゥルムで久々のBullet Journalにトライしてみようかと思います。

 

話を戻します。

 

 

moleskineの手帳はいくつか種類があるのですが、私はこのウィークリーを使っています。

購入の際はすべて外見が同じなので、帯などできちんと見分けて使う必要があります。

 

また、ハードカバーとソフトカバーがあります。

ハードカバーのほうがしっかりしていて、外出の際にちょっとしたメモをするとき便利です。

一方で、嵩張りや曲げの力が怖いという点があります。

ソフトカバーは丸めたりできます。

ですが、外出の際のメモなどには、ハードカバーほど書きやすくはないかなという印象です。

 

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ウィークリーを開くとこのような形です。

私がmoleskineを使っている理由は、デザインのすべてが主張して来ないからという点につきます。

線は若干の灰色になっており、土日の色使いもなく、祝日表記もシンプルです。

 

左側のページの、それぞれの日のところには日記を書いています。

右側の上部は土日の日記で書き足りなかったことを書いています。

そこから余ったスペースは自由に記載しています。

旅行にいった際に手に入った、神社のおみくじや鉄道でのスタンプなども基本的にここに押しています。

 

この使用方法のいいところは、日記が数文程度でいいところ。

毎日しっかり書かないと!と思うと続かないのが私です。

なのでその日のキーワードだけを書いておいたりする程度の日もあります。

何があったかを書きたい日もあれば、気持ちを書きたい日もあります。

長く書こうと思えば右側のページにも書いていいですし、フレキシブルに使うことができる見開きになっていると思います。

 

個人的にこの手帳と似ていて安価だなと思えるのが、無印良品の手帳。

 

 

年末が近付いてくると店頭で見かけます。

モレスキンよりも多少大きめの手帳です。

価格は1000円程度で購入できるので、モレスキンだと高いなあと思う人で、似たような使い方をされる方には良いと思います。

仕事では手帳を使いますが、記入することも多いので私もこちらを使用しています。

 

また、紙の質についてですが、

Moleskine無印良品も、どちらの手帳であれ万年筆のインクで複雑な漢字を書くなどすると裏移りしてしまいます。

Moleskineより無印良品のほうが、裏移りの頻度は低いです。

 

 

今日はこのへんで。

Herz ラックスリュックを使ってみたレビュー(利用シチュエーション編)

3ヶ月ほど前にHerzのラックスリュックについて記事を書きました。

今回はこちらの続きになります。いろいろあって、時期があいてしまいました。

前回は経年変化を書きましたが、今回は利用のシチュエーションについて書こうと思います。

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IKEAのシングルソファ「STRANDMON」と、くつろげる場所について

自宅は2DKに2人で暮らしている。2DKを選んだ理由は、寝食分離がしたかったことだけで、家具は少なく(食器棚もなく、床に炊飯器とオーブンを置いていて)、非常に文明度が低い。食事用のテーブルと椅子はあるが狭い。

働いている間は、家で食事や風呂・睡眠をそこそこに済ませられればいいと思っていたし、寝る環境以外は妥協してもいいと思っていた。休日も基本的に外出するような人間だったので、椅子さえ安いものだ。

だが昨年末から休職し、過ごす場所の殆どが自宅になった。すると自

分の家の使い方が変わるのだ。そこで気付いた。寛ぐ場所がない。

 

自宅にはIKEAのSTRANDMONというシングルソファがある。就職してすぐの頃、1Kの社宅に住んでいた時に買ったものだ。大学自体の友人の家にあって、とても良くて、すぐに同じ物を買った。

ただ、定価では3万円以上して当時の収入ではとうてい買える値段ではなかった。が、ヤフオクで4000円で売っていて、近所まで取りに行けば送料は無料というので、さらに4000円で車を借りて取りに行った。その人はシングルソファだけでなく、レッグレストもセットで、販売してくれた。8000円でシングルソファが手に入って、買ってすぐの時はその上で寝落ちたりしていた。

2DKの今の家に住んでいる今、2DKに対して物が多いし、収納も少ないのでハンガーラックは出しっ放しだしで、あまり良い環境ではなく、ソファも行き所がなくひっそりと部屋の奥に「とりあえず置かれて」いた。それを今回、特に設置する場所も変えはしなかったが、「寛ぐためにソファを置く」という意識に変えてみたところ、家の中での過ごし方が少し変わった感覚がしている。自分が自宅に求めるものが、より如実に見えてきた。

ソファというのは寛ぐためのものであり、機能的である必要はないが(といいつつこのソファは「頭を凭れることができる機能」がついていて、そこは非常によく、むしろその点と座った際の包まれる感覚のバランスこそがこのソファの有意義な点だと思う)、家が狭いと「寛ぐためだけにソファを置く」という空間の使い方がまるで無駄遣いのように感じられてしまう。

決してそんなことはなくて、寝食を分離することによる人間らしさがあるように、日常を積極的に消費する場所と日常をゆっくりさせる場所があってもいい、という話なのだと思う。そしてそれは、家具の配置でソフト的に、いとも簡単に変えることができるのだということなのだと思う。空間の認識と使い方で、同じ自宅でもちょっとした贅沢をするように感じられることを、日々気をつけて生きていきたいと思う。

お題「ちょっとした贅沢」

日常にお金を掛けてみるということについて(随筆)

今日、昔の知り合いから結婚祝いが届いた。その中にかわいくて柔らかな布巾が入っていた。
私は独り暮らしを始めた頃から、布巾は「白くて地味でなるべく大きくて水をよく吸うもの、それでいて安いもの」を使うようにしていて、今回いただいた布巾のような、可愛くて上質なものを使ったことがなかった。
おそらくこれも水をよく吸うだろうと思う、やわらかで可愛らしい色や柄のついた布巾。その糸の流れを指で辿りながら、自宅にある他の布巾のことを考えると、この可愛い布巾を一体いつどのように、どんな場面で使えばいいのか判らなくなった。
そもそも私は今日この布巾を手に取るまで、布巾に可愛いと呼ばれる世界があるということを知らなかった。

これはプレゼントであるという前提を抜きにして考えたのだが、ちょっとした物を買う時に前向きに品を選んで購入する事は、私にとって非常に難しいことだと思う。ちょっとした物は、比較的近くに寿命があると私が思っている物のことだ。今回の布巾以外でも、例えばタオルもそうだが。

私は布巾やタオルは2年程度で買い換えるようにしているが、それは私の感覚的な潔癖によるもので、実際どのくらいの汚れ・菌があるのかは知らないし、気持ちさえ落ち着けば良いと思っている。
では、そういった感覚的な潔癖は何のために発生しているのかと考えると、もしかしたら自分の中で、上質でないものを購入しているという思い込みや、自分に対する一種の諦観のようなものがあるからなのかも知れない。

日常のなんでもない物に対してお金を掛けるというのは日々の磨き上げに近いような気もする。私が日頃お金を掛けないと決めている・あるいは本能的にそうしてしまっている事柄に対して、その価値を認め、今と変わらない量であっても前向きに「お金を掛けてみる」という行為は、「自分に対する干からびてしまった感性」に温かい血液を通すような、感覚にむけた優しいリハビリになるのかもしれない。

アイリスオーヤマ加湿器 SHM-260D レビュー

昨年の終わりごろから部屋が猛烈に寒くなってきた感覚があったが、同時に肌などの乾燥も目立ってきた。

部屋の湿度がかなり下がっているなかでエアコン暖房を付けるとさらに皮膚などの痛みも出てきて、これはよくないと思い加湿器を買った。

本当は加湿機能付き空気清浄機を見たかったが、そうするには下調べが必要だと判断し、今回はひとまず加湿器を買うことにした。

およそ1ヶ月使用してみたためレビューを書こうと思う。

 

購入した加湿器について

購入した加湿器はこちら。

  

購入時の選択基準

購入はヨドバシカメラ新宿西口本店にて。加湿器は20種類ほどあった気がする。

その中で購入したい加湿器の条件として、以下の7つの条件を満たすものを購入した。

  • 7畳〜8畳ほどの部屋を加湿できるもの
    → 適切な部屋の広さは7畳との記載あり
  • 夜通し加湿できて、朝まで辛くならないもの
    → タンクは1.9リットル、1時間あたりの加湿量は260mlのため単純計算で7.3h連続加湿(ただしタイマーはなし、水がなくなると自動でオフになる)
  • 本体が廉価なもの
    → 2800円くらいで買いました
  • 電気代は1時間あたり15円以下のもの
    → 1時間あたり10.5円との記載
  • 安定して置けるもの
    → たまに丸いものなどをみかけるので。蹴ってしまったりしても転がったり転倒しないもの
  • 蒸気が上に吹き出るもの
    → 殆どすべての加湿器が上向きでした。
  • 知っているメーカーのもの
    → 他に知っているメーカーのものはありましたが高価でした。

使用してみた感想

よかったこと

  • サイズ感も丁度よく、邪魔にならない
    → 幅×高さ×奥行=140×260×241
  • 水の入れ替えが楽
    → 本体上部においてあるタンクを持ち上げるだけ。
  • 連続加湿時間長い
    → 購入時の検討どおり、タンクを満タンにしておけば連続で7時間の加湿が可能
  • 加湿具合が丁度いい
    → 260ml/hに対して8畳の部屋を加湿したが、十分加湿されていると感じる。
  • 清掃が楽
    → 3〜4つのパーツに別れており、一つ一つの清掃はスポンジを1つ用意すれば本体意外は十分清掃できる。

わるかったこと

  • カルキの汚れが結構つく
    → 色々調べてみたが、今回購入した加湿器の仕組みでは避けられないもののようだ。
    本体の加熱部やその周囲にカルキが溜まるのだが、一晩1.9リットルの水で加湿しているので多い分溜まりやすい。
    2週間に1回は清掃が必要と感じる。

結論

  • 安い商品であるため、機能面などでの不足感は否めないが、値段を考えればコストパフォーマンスは最適の商品と言える。
  • 清掃の必要性については確実に必要と言えるので、あまり頻繁に清掃できない人は製品の構造を考えて清掃しやすいものを選んだり、清掃が少しだけでOKと謳っている製品を探すのがいいと思う。
  • 高価な機種と廉価な機種のどちらにしても、加湿器は長くても5年程度で買い換えたいと考えていた。今回のカルキの汚れをみてその気持ちは強くなった。
    そうすると高いものを買う意味ってあるのかな、など、様々なことを考えてしまう昨今である。

 

納豆チーズトースト

お題「朝ごはん」

 

最近の朝ご飯のブームは納豆チーズトースト。

https://www.instagram.com/p/Bd-OFMnF8zb/

パンに納豆とチーズを載せ、オーブントースターでパンが焼けるまで加熱する。

上の写真はかいわれ大根を載せたもの。

 

パンは8枚切りを選ぶと納豆の重みにパンが負け、納豆が垂れてつらい。

6枚切りが丁度良い。

納豆とチーズ以外は何も乗せないけれど、おそらく塩・こしょうを振っても美味しいのではないだろうか。

 

https://www.instagram.com/p/Bdd8DhVlBhe/

これがプレーン(?)な納豆チーズトースト。

チーズは色んなものがあるので試すが、やはりシンプルなチーズが一番美味しい。

塩気が無いチーズがあれば、それがお勧め。

 

https://www.instagram.com/p/BdEsdsSFcvE/

ゴーダチーズとチェダーチーズのミックスされたチーズを多めに載せたもの。

 

このトーストの良さは断然腹持ちで、一枚だけでも満足度が高い。

他のサンドイッチとか作って食べるより良い。

チーズと納豆のコンビも最強で、一日パワフルに生活できる。

 

風邪予防に◎◎をするといいという情報に思うこと

今週のお題「体調管理」について。

冬は風邪のシーズン。毎年予防を頑張るのだが、どうしてもこの時期は気が抜けて風邪を引いてしまう。

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