cymk

canon EOS M10とNexus 5X・XPERIA XZsで写真を載せてます。お料理記録とかお出かけ記録とか。普段は都内で働いています。

引っ越しを経て物件選びのポイントだと思った点

こんにちは。cymkです。

 

先月末に引っ越しをしまして、丁度1ヶ月ほどになりました。

かなり良い引っ越しができたなと思っています。

引っ越しはまたすると思うので、良かったなーと思うポイントと、反省点も書いていこうと思います。

 

  • どんな家からどんな家に引っ越したか
    • 転居理由
    • 転居前
    • 転居後
  • 新居の家賃をどの程度にするか
  • 転居して良かったこと
  • 転居して悪かったこと
    • 転居して悪くなったけど気にならないこと 
    • 転居して悪くなって次回にむけた反省だなと思っていること
    • 転居するときに気をつけるべきと思われる点
  • さいごに

 

続きを読む

Moleskine ウィークリー手帳 の私なりの使い方

お題「手帳」

 

手帳は1冊だけ使うようにしていて、Moleskineのウィークリーを使用しています。

以前は予定も書くようにしていたのだけれど、それは最近スマホで充分になりました。

なのでこのMoleskineには日々の出来事を書いています。

 

2011年~2012年はBullet Journalのようなものを自分なりにやっていたので、無地のMoleskineを使用していました。

それもそれでよかったのですが、やはり月のページを書くなどは地味に大変なことが多かったです。

そのため2013年からは、このMoleskineの手帳を使用しています。

今はロイヒトトゥルムがBullet Journalに良い!というような流れがあるようですね。

わたしも来年はロイヒトトゥルムで久々のBullet Journalにトライしてみようかと思います。

 

話を戻します。

 

 

moleskineの手帳はいくつか種類があるのですが、私はこのウィークリーを使っています。

購入の際はすべて外見が同じなので、帯などできちんと見分けて使う必要があります。

 

また、ハードカバーとソフトカバーがあります。

ハードカバーのほうがしっかりしていて、外出の際にちょっとしたメモをするとき便利です。

一方で、嵩張りや曲げの力が怖いという点があります。

ソフトカバーは丸めたりできます。

ですが、外出の際のメモなどには、ハードカバーほど書きやすくはないかなという印象です。

 

f:id:cymk:20180617222215j:plain

 

ウィークリーを開くとこのような形です。

私がmoleskineを使っている理由は、デザインのすべてが主張して来ないからという点につきます。

線は若干の灰色になっており、土日の色使いもなく、祝日表記もシンプルです。

 

左側のページの、それぞれの日のところには日記を書いています。

右側の上部は土日の日記で書き足りなかったことを書いています。

そこから余ったスペースは自由に記載しています。

旅行にいった際に手に入った、神社のおみくじや鉄道でのスタンプなども基本的にここに押しています。

 

この使用方法のいいところは、日記が数文程度でいいところ。

毎日しっかり書かないと!と思うと続かないのが私です。

なのでその日のキーワードだけを書いておいたりする程度の日もあります。

何があったかを書きたい日もあれば、気持ちを書きたい日もあります。

長く書こうと思えば右側のページにも書いていいですし、フレキシブルに使うことができる見開きになっていると思います。

 

個人的にこの手帳と似ていて安価だなと思えるのが、無印良品の手帳。

 

 

年末が近付いてくると店頭で見かけます。

モレスキンよりも多少大きめの手帳です。

価格は1000円程度で購入できるので、モレスキンだと高いなあと思う人で、似たような使い方をされる方には良いと思います。

仕事では手帳を使いますが、記入することも多いので私もこちらを使用しています。

 

また、紙の質についてですが、

Moleskine無印良品も、どちらの手帳であれ万年筆のインクで複雑な漢字を書くなどすると裏移りしてしまいます。

Moleskineより無印良品のほうが、裏移りの頻度は低いです。

 

 

今日はこのへんで。

Herz ラックスリュックを使ってみたレビュー(利用シチュエーション編)

3ヶ月ほど前にHerzのラックスリュックについて記事を書きました。

今回はこちらの続きになります。いろいろあって、時期があいてしまいました。

前回は経年変化を書きましたが、今回は利用のシチュエーションについて書こうと思います。

続きを読む

IKEAのシングルソファ「STRANDMON」と、くつろげる場所について

自宅は2DKに2人で暮らしている。2DKを選んだ理由は、寝食分離がしたかったことだけで、家具は少なく(食器棚もなく、床に炊飯器とオーブンを置いていて)、非常に文明度が低い。食事用のテーブルと椅子はあるが狭い。

働いている間は、家で食事や風呂・睡眠をそこそこに済ませられればいいと思っていたし、寝る環境以外は妥協してもいいと思っていた。休日も基本的に外出するような人間だったので、椅子さえ安いものだ。

だが昨年末から休職し、過ごす場所の殆どが自宅になった。すると自

分の家の使い方が変わるのだ。そこで気付いた。寛ぐ場所がない。

 

自宅にはIKEAのSTRANDMONというシングルソファがある。就職してすぐの頃、1Kの社宅に住んでいた時に買ったものだ。大学自体の友人の家にあって、とても良くて、すぐに同じ物を買った。

ただ、定価では3万円以上して当時の収入ではとうてい買える値段ではなかった。が、ヤフオクで4000円で売っていて、近所まで取りに行けば送料は無料というので、さらに4000円で車を借りて取りに行った。その人はシングルソファだけでなく、レッグレストもセットで、販売してくれた。8000円でシングルソファが手に入って、買ってすぐの時はその上で寝落ちたりしていた。

2DKの今の家に住んでいる今、2DKに対して物が多いし、収納も少ないのでハンガーラックは出しっ放しだしで、あまり良い環境ではなく、ソファも行き所がなくひっそりと部屋の奥に「とりあえず置かれて」いた。それを今回、特に設置する場所も変えはしなかったが、「寛ぐためにソファを置く」という意識に変えてみたところ、家の中での過ごし方が少し変わった感覚がしている。自分が自宅に求めるものが、より如実に見えてきた。

ソファというのは寛ぐためのものであり、機能的である必要はないが(といいつつこのソファは「頭を凭れることができる機能」がついていて、そこは非常によく、むしろその点と座った際の包まれる感覚のバランスこそがこのソファの有意義な点だと思う)、家が狭いと「寛ぐためだけにソファを置く」という空間の使い方がまるで無駄遣いのように感じられてしまう。

決してそんなことはなくて、寝食を分離することによる人間らしさがあるように、日常を積極的に消費する場所と日常をゆっくりさせる場所があってもいい、という話なのだと思う。そしてそれは、家具の配置でソフト的に、いとも簡単に変えることができるのだということなのだと思う。空間の認識と使い方で、同じ自宅でもちょっとした贅沢をするように感じられることを、日々気をつけて生きていきたいと思う。

お題「ちょっとした贅沢」