Dot mix モヘヤカーディガンを編んだ
DARUMA STOREのDot mix モヘヤカーディガンキットを編んだ。
2025.9.30に発売開始されたキット。
2026.2.2(つまりこの記事を投稿した2日後)には販売終了してしまうが、記録をのこします。
検索すると去年の冬にも販売されていたみたい。来年の冬もあるかな?
DARUMA STOREの紹介ページはこちら↓
しばらく仕事に没頭する日々が続き
ある日「疲れたなー編み物したいなー」と思い。
かといってパターンから探す気力もなく、
せっかくならいい毛糸を使っているキットを買って
じっくり編もうと決意。
年末ごろまで数か月体調を崩してしまったものの、
実質1か月程度で編みあがりました。

編みあがりがこちら。
袖がパフスリーブに仕上がる編み図になっていて、
すごくかわいいです!
私、もしかしたら腕ちょっと長いのかもしれず
何を編んでも袖が少し短いので
次作からは長めに編もうとおもっています。

ドットのファンシーヤーン「ドットヤーン」に、
ふわふわのモヘア「ウールモヘヤ」を引きそろえた編み地もかわいい。
1玉(1巻き)ずつ余りました。

近々、薄い桃色の毛糸で
もう一度編みたいな~と思ってます。
襟周りの、かぎ針を使った引き抜き編みや
前立てが初挑戦だったので
次はもっときれいに作れるかな。
販売ページのような緩い袖付けになっていないような気もするので
袖付けについても、次はもっと上手にできるようになりたいなぁと思ってます。
「編み込みの丸ヨークプルオーバー」編んだ

「編み込みの丸ヨークプルオーバー」
ハマナカの糸セット
編み物キット 『編み込みの丸ヨークプルオーバー 145-240-023』 Hamanaka ハマナカ 毛糸_,メーカーで探す,ハマナカ,その他| ホビー材料の通販「ユザワヤ公式ネットショップ」
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糸…ソノモノ グラン
針…hiyahiya 6.0mmステンレス輪針
制作期間…31日
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ソノモノ グラン3色で編み込む、ざっくり編みのプルオーバー。
プルオーバーは、たぶん、厚めのセーターのことだ。

ソノモノグランはかなり太めの毛糸でもちもちしていた。
編み込みが初めてだったので、太い糸でチャレンジできたのは良かった。
太さが均一でない糸なのが、編み込みの柄を出すのに少し難かったかもしれない。

表に出ない糸は、生地の裏側を「渡って」いるのだが、
その渡らせる糸の長さを計画的に決めていかないといけない。
短すぎると着た時に特定の色の目がつぶれたり
長すぎると裏地が汚くなったりする。
上手な人なら均一に揃えて編み込めるのだろう…

このプルオーバーは、下から仕上げていって、
パーツを繋げた後にヨーク→襟と編み上げていく作りになっている。
ソノモノグランはかなり太い毛糸だったので、
そこそこ大きめのプルオーバーが出来上がった。
なので、ヨークの編み込みはかなり大変だった。
何本も同時に点滴しているような、毛玉から伸びている糸の面倒をみること。
編み進めるたびにプルオーバーを回転させること。
片手間で編んでいた靴下が、流石にかわいく思えた。

あとはこの毛糸はメリヤスの目が左右対称に出づらく感じた。
編み方の癖だろうとは思うけれど、どうして癖が縦に揃うのだろう?
癖なら、歪さは横に揃ってもいいような気がする。不思議だ。


そんなことを考えながら1ヶ月、とりあえず今の成果ということで一着完成。
太い毛糸で3色の編み込みなので、尋常でなく暖かい。
まだ雪がちらつく昨今なので、今年もすこしは活躍させてあげられそうだ。
「丸ヨークセーター」編んだ

「丸ヨークセーター」
棒針で編む 大人のためのざくざくニット(applemints)/日本ヴォーグ社
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糸…アメリー、ハマナカモヘア 1本ずつ
針…hiyahiya (たしか)6.0mmステンレス輪針
制作期間…21日
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全体の7割ほど6.5mmの針で編み上げたあと、
ちょっと目が緩かったのと、表編みの方法を間違えており「ねじり目」になっていることに気づいた。
少し迷ったけれど、全て解いて編みなおした。
見ごろも袖も編み終わって、ヨークの1/4くらい編み終わった段階だったので
頭より大きな毛玉になった。

↑目がゆるく、表編みがねじり目になっている
後々気づいたのだけど、解くまえの状態だと間違いが多すぎて
しっかり完成できないことも分かった。
編み方を最後までしっかり読んで理解しないといけないのだと学習した。
結果的に相当な量のメリヤス編みをすることになったが
明らかに上達したので結果オーライだと思っている。
針がちょうどいい太さになったのもよかったと思う。
・首元が「ゆるめの伏目」という指示だったが、
頭がギリギリ入るくらいのサイズ感で、少しひやひやしたので
今後も塩梅に気を付けたい。
・編みあがりは網目がなじんでいないのか、弾力があってむっちりしており
すこし動きづらかったが、水通しをしたところすこし余裕が出た。
着やすくなったように感じる。
ベルリンスカーフを編んだ
ベルリンスカーフを編んだ。

年末くらいから編み物を始めて、かぎ針でセーターを編んでからまだ色々やってみたいなと思い輪針を購入。
百均の輪針で輪針デビューしたがなぜだか全然編めず、クローバーの匠(単品)を買ってみたら編めた。
回転する針のありがたさを知る。

ほとんどメリヤス編みなので、初心者の私でもストレスなくできた。
時間を見つけては編む、寝る前に編む、お昼休みに編む…

メリヤス編み、育ってくるとこんなに嬉しいのか…としみじみ。
しかし、「180cmになるまで編み続ける」のはけっこう大変だった。
60cmほどになってくると、編み上がった部分の端の部分を
輪針の編んでいる場所にあわせて、
くるくる回転させながら編み続ける必要も出てくる。
持ち運ぶよりは、自宅でゆっくり編むのに向いている。
編んでいるうちに針の木材同士の摩擦が気になり、ステンレス輪針のhiyahiya Sharp(4インチ)をセットで購入。
Sharpというのは針先が比較的尖っているシリーズ。
針を入れやすくて、ひたすらメリヤス編みするのも快適だった。
4インチは小さめで私には編みやすい。
人によっては5インチの方が好みの人もいそうだ。
輪の長さ、途中で違ったかなと思ったらスムーズに付け替えられるのが便利だった。

しかし、針が尖っているのでたまに指の腹に突き刺すと痛い。
指サックを使うことにした。
写真の黒いものは手芸セットに入っていた指サック。
このあと百均で事務用の指サックを買った。
かなり良かった。

メリヤス編みに飽きたころ、フリンジに手をつけてみた。
難しいのと、なんか仕上がりが違う気がする。
レシピや他の人の作例を見ながらあーでもないこーでもないと考えつつなんとか編んだ。
これでよかったのか、未だ疑問が残る。
和訳は合っていると思うのだけど…
というかんじで、編み上がり。


初心者感はあるけれど、使えなくはない。
しっかりしていてボリュームがあり、嬉しい成果だった。
使用毛糸は下記を19玉半。
10玉で1980円の安い糸で、太めでしっかりとしている。

インターネットで検索してみると、モヘアなどと軽めの糸を併せて
引き揃えで編んでいる人が多いようでとても可愛い。
結果的に満足したけれど、私もそうすればよかったかもなとも思う、今後は毛糸の段階からしっかり検討できるようになろう。
野菜栽培をしていた

2024年の夏は野菜を育てていた。
想像以上に丈がでて、ネットのメンテナンスなどをしたりした。

プチトマトは赤と黄色の2種類。

ピーマンは丈が素早くニョキニョキとのびた。

ナスはどちらかというと横幅が必要で、葉っぱも大きい。
これ以外にバジル、青紫蘇、オクラがあり、オクラが一番成長が遅かった。
だが、最終的にオクラが一番寒い時期まで成長を繰り返し、取れ高も高く、嫌になるくらいオクラが取れ、結局食べきれずプランターに埋め戻した。
樹木のように伸びて、最終的にわたしの手の届かないような高さまで丈を伸ばした。
面白すぎて、農家の方が配信している動画も狂ったように見た。
育てるうちに「仕立」やら「摘心」やらをすると良いようだということがわかってきたけれど、今年は一旦何もせず育ててみた。
そのままに育つ植物を見るのが楽しかった。
今年の学びを生かして、来年はさらに収穫に重きを置いて挑戦してみるのもいいかなと思うが、陽当たりにあまり恵まれないため、どうしようかなと思っている。
あとは、枯れたあとの植物の処分もすこし手間がかかるので、来年やるなら剪定は必須だと思う。
印傳屋「しらべ」の長財布を買った
かれこれ4,5年の間、革製の本当に小さい財布を使っていましたが、大きめの財布が欲しくなって、数か月財布を販売しているお店をあっちこっちとウロウロする日々を過ごしました。
というのも、最近はすこし出かける機会もあることで、ちょっとした美術館に行ったときのチケットだったり割引券の付いたレシートだったりを取っておきたくて。
年齢的にもブランド財布持っていた方が無難というところもありますが、いいなと思っていたまさにその財布を会社の先輩が買ったようで、他を見て回ってみなさいとの神の思し召しかなと思い、伊勢丹から免税店までうろうろしたけれどどれもしっくり来ず…
結論としては、印傳屋の「しらべ」の長財布に出会えたことで、私の数か月の財布探しの旅は終わりました。

今回記事にした理由は、質感の細かな情報がインターネットにあまりなかったので、共有しておきたい、という点です。
柄が素敵だなと一目ぼれして、「買うかどうかを決めるためにもっと知りたい」と思って、フリマサイト等で使い込まれた類似商品の状態を見たりして、使い込んだ状態についてはなるべく想像したうえで、青山のお店へ足を運び、実物の質感を見て購入しました。
なので、今回は表面の材質が気になるな、という人に向けて写真を撮り、本記事に掲載します。素敵だと思うのでぜひ参考にしてください。
ただ、仕様は変わるかもしれませんし、実物見たほうがいいと思います。変更などあった際の責任は当然負えないですので…。

素材は鹿革。そのうえに漆と更紗の2種類の技術で模様が描かれた柄で、漆の部分はぷっくりとし、更紗の部分は簡単にいうと顔料インクです。詳しい技法については、公式サイトの紹介動画が分かりやすかったです。

また、鹿革ですが、一般的な革製品(たとえば以前紹介した牛革のリュック)等とは違い、黒いマットで上品な紙のような雰囲気です。
油を塗って艶出しするような感じではありません(そういった手入れも不要とのこと)。
漆ですが、写真に書かれている鈴蘭の花と葉の部分のベージュ色がありますが、その顔料はすべて漆になっています。
ここが時間経過で色が薄まるとのことで、店頭での展示品と購入した新品では、確かに若干新品のほうが色が濃く感じられました。
一方で白い染料の部分は更紗だとのことです。

気になっている人に届けばいいな。私はとても素敵だと感じてます。
お財布の内側ですが、濃い茶色で渋めの作りになっています。

上下にカードスロットが6枚ずつ、カードの裏に大きいポケットがそれぞれあります。
中心にお札を入れるマチ付ポケットとファスナー小銭入れがあるのは、ご覧のとおりです。
長財布なのでたっぷり入りますし、もともとの目的だった「チケット等も入れたい」という要望をばっちり満たす品に出会えて満足です。
鈴蘭のシリーズは「しらべ」というのですが、カバンもポーチも素敵。
こういった品が似合うような人を目指したいなと思う、そんな今日この頃でした。
Herz ラックスリュックを使ってみたレビュー2(経年変化編(購入6年後))
5年ぶりに、Herzのラックスリュックの様子を纏めようとおもいます。
- ラックスリュックとは
- 過去記事一覧
- どのようにつかってきたか
- 毎日ではないが、少なくとも週数回
- 荷物がそこそこ多い日は大体使っていた
- ラナパー(オイルメンテナンス)は年1回くらい
- リモートワークで頻度は減った
- メイン使いのリュックであることに変わりはない
- お店でのメンテナンスは1か所のみ
- 外観
- 前面パーツ
- 背面パーツ・交換した部品について
- まとめ
- かなり使った。まだまだ使える。
- これで大体が賄える服を着ているなら、長く使える。
- 店にたまに行けるなら、メンテナンスも充実している。
- おわりに