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canon EOS M10とNexus 5X・XPERIA XZsで写真を載せてます。お料理記録とかお出かけ記録とか。普段は都内で働いています。

アイリスオーヤマ加湿器 SHM-260D レビュー

昨年の終わりごろから部屋が猛烈に寒くなってきた感覚があったが、同時に肌などの乾燥も目立ってきた。

部屋の湿度がかなり下がっているなかでエアコン暖房を付けるとさらに皮膚などの痛みも出てきて、これはよくないと思い加湿器を買った。

本当は加湿機能付き空気清浄機を見たかったが、そうするには下調べが必要だと判断し、今回はひとまず加湿器を買うことにした。

およそ1ヶ月使用してみたためレビューを書こうと思う。

 

購入した加湿器について

購入した加湿器はこちら。

  

購入時の選択基準

購入はヨドバシカメラ新宿西口本店にて。加湿器は20種類ほどあった気がする。

その中で購入したい加湿器の条件として、以下の7つの条件を満たすものを購入した。

  • 7畳〜8畳ほどの部屋を加湿できるもの
    → 適切な部屋の広さは7畳との記載あり
  • 夜通し加湿できて、朝まで辛くならないもの
    → タンクは1.9リットル、1時間あたりの加湿量は260mlのため単純計算で7.3h連続加湿(ただしタイマーはなし、水がなくなると自動でオフになる)
  • 本体が廉価なもの
    → 2800円くらいで買いました
  • 電気代は1時間あたり15円以下のもの
    → 1時間あたり10.5円との記載
  • 安定して置けるもの
    → たまに丸いものなどをみかけるので。蹴ってしまったりしても転がったり転倒しないもの
  • 蒸気が上に吹き出るもの
    → 殆どすべての加湿器が上向きでした。
  • 知っているメーカーのもの
    → 他に知っているメーカーのものはありましたが高価でした。

使用してみた感想

よかったこと

  • サイズ感も丁度よく、邪魔にならない
    → 幅×高さ×奥行=140×260×241
  • 水の入れ替えが楽
    → 本体上部においてあるタンクを持ち上げるだけ。
  • 連続加湿時間長い
    → 購入時の検討どおり、タンクを満タンにしておけば連続で7時間の加湿が可能
  • 加湿具合が丁度いい
    → 260ml/hに対して8畳の部屋を加湿したが、十分加湿されていると感じる。
  • 清掃が楽
    → 3〜4つのパーツに別れており、一つ一つの清掃はスポンジを1つ用意すれば本体意外は十分清掃できる。

わるかったこと

  • カルキの汚れが結構つく
    → 色々調べてみたが、今回購入した加湿器の仕組みでは避けられないもののようだ。
    本体の加熱部やその周囲にカルキが溜まるのだが、一晩1.9リットルの水で加湿しているので多い分溜まりやすい。
    2週間に1回は清掃が必要と感じる。

結論

  • 安い商品であるため、機能面などでの不足感は否めないが、値段を考えればコストパフォーマンスは最適の商品と言える。
  • 清掃の必要性については確実に必要と言えるので、あまり頻繁に清掃できない人は製品の構造を考えて清掃しやすいものを選んだり、清掃が少しだけでOKと謳っている製品を探すのがいいと思う。
  • 高価な機種と廉価な機種のどちらにしても、加湿器は長くても5年程度で買い換えたいと考えていた。今回のカルキの汚れをみてその気持ちは強くなった。
    そうすると高いものを買う意味ってあるのかな、など、様々なことを考えてしまう昨今である。